事業別セグメントの概況

第70期(2018年度)第2四半期

当期事業別セグメント売上高

当期事業別セグメント売上高

情報画像関連機器事業

情報画像関連機器事業
 アジア地域においては、売価売価是正政策を実施するも、3Dプリンタ市場の一服感による影響から、売上高31億13百万円(前年同期比1.8%減)となりましたが、収益力向上に向けた取り組み効果によりセグメント利益80百万円(前年同期は2億71百万円の損失)となりました。
 北アメリカ地域においては、市場競合が厳しさを増し販売価格の下落から、売上高17億9百万円(前年同期比2.0 % 減)、セグメント利益41百万円( 前年同期比27.3%減)となりました。
 ヨーロッパ地域においては、販売価格の下落の影響などにより、売上高28億円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益56百万円(前年同期比58.5%減)となりました。

情報サービス事業

情報サービス事業
 情報サービス事業においては、主に既存事業(CAD事業・システムソリューションサービス事業)では販売がほぼ前年並みに推移したものの原価率の上昇により減益となり、売上高10億27百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益44百万円(前年同期比34.2%減)となりました。

設計計測機器事業・不動産賃貸事業ならびにその他の事業

設計計測機器事業・不動産賃貸事業ならびにその他の事業
 設計計測機器事業においては、販売が若干減少したものの販売費の削減等により、売上高5億49百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益86百万円(前年同期は4百万円の利益)となりました。
 不動産賃貸事業においては、一部物件の売却により、売上高1億55百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益1億3百万円(前年同期比15.1%減)となりました。
 その他の事業においては、販売減と為替の円安傾向による仕入原価の上昇により、売上高2億4百万円(前年同期比7.9%減)、セグメント損失23百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。

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