サステナビリティ
サステナビリティの考え方
当社は、グループ事業の価値向上とMUTOHブランドの維持、さらには社会の健全な発展に努めることを企業理念として、事業活動に取り組んでいます。
サステナビリティマネジメント
当社グループは、サステナビリティに関する監督を取締役会が適切に行う体制として、サステナビリティ推進委員会とリスク管理委員会を設置し、グループ全体のサステナビリティ活動の中長期戦略等の策定や実施状況のレビュー等を行っています。
ガバナンス
当社グループは、内部統制体制の構築・強化及びその実効的な運用を通じて、企業の社会的責任を果たすことで、株主、顧客、従業員、地域社会等のステークホルダーとの共存・共栄を目指し、信頼される企業として持続的な成長と企業価値の向上に努めることをコーポレート・ガバナンスの基本的な考えとしております。
コーポレートガバナンス
健康経営宣言
MUTOHグループは、グループ基本方針である
「常に革新する、新しいに挑戦する、社会に貢献する」を原点に、社員一人ひとりの健康と働きがいの両立を基盤とした「人づくり」を推進します。
私たちは、互いに支え合い、質の高いコミュニケーションを育む企業文化を大切にしながら、社員の可能性を引き出し、多様性を力に変え、世界に広がる事業を通じて新たな価値を創造し、グローバル社会の健全で持続可能な発展に貢献することをここに宣言します。
MUTOHホールディングス株式会社
代表取締役社長 礒邊󠄐 泰彦
健康経営に関する取り組み
MUTOHグループは、社員の健康を最も重要な経営基盤と位置づけています。
社員一人ひとりが心身ともに健康で、挑戦する力を発揮できることこそが、当社の価値創造の源泉です。
私たちは多様な人材の力を結集してグローバルに事業を展開するために、以下の重点施策を推進してまいります。
社員の健康を守り、成長を支える
健診・運動・食生活などの基盤づくりを通じて、社員一人ひとりの身体的健康を守り、安心して働き続けられる環境を整えます。
心のケアと安心できる職場環境
ストレスチェックや相談体制を整え、メンタルヘルスを大切にします。
互いに支え合い、質の高いコミュニケーションを育むことで、健全な人間関係と風通しのよい職場づくりを推進します。
挑戦を後押しする柔軟な働き方
働き方の選択肢を広げ、休暇取得を促進し、社員が創造性と挑戦心を発揮できるような環境をつくります。
つながりを育む健康文化
マラソン大会やクラブ活動、健康イベントを通じて、仲間や地域とのつながりを広げ、支え合いとコミュニケーションを深めながら、いきいきとした組織風土を育みます。
見える化と継続改善
健康データを定期的にモニタリングし、健康経営推進事務局・安全衛生委員会・役員会で共有。データに基づく意思決定を行い、施策を継続的に改善することで、社員の幸せと企業の持続的発展を同時に実現します。
推進体制
健康経営戦略マップ
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環境課題に関連した取組み
事業活動における環境負荷の軽減
当社グループでは、主要拠点である池尻本社と諏訪事業所、並びに海外販社における設備・備品の省エネ化、電力のCO2フリー電源への切替え、及び環境対応車への切替えを推進しています。
環境負荷を軽減する製品等の提供
当社グループでは、環境対応に優れたインクジェットプリンターの開発やインクの導入などを推進しています。
また、グリーン調達をはじめ、製品や梱包の設計の見直し等による使用材料の削減・再利用にも取組んでいます。
廃棄物の抑制とリサイクルの推進
当社グループでは、廃棄物の抑制と材料情報開示によるリサイクル推進に取り組んでおり、廃プラスチック類のリサイクル率については2031年3月期目標として国内100%を目指し、各種施策を行っています。
水銀フリー社会実現への貢献
当社グループでは、UV-LED照射器を核とした光応用事業を立ち上げました。UV-LED照射器には、インクや塗料等の硬化・乾燥や殺菌作用等の多様な機能があります。
水銀フリーが求められている中、これまで様々な分野で利用されてきた水銀ランプ光源をUV-LED光源に代替していくことで、水銀フリー社会の実現に貢献していきます。