常に革新し
挑戦を続け
社会に貢献する
MUTOH 株式会社
代表取締役社長
近縄 一成
MUTOHは常に新しい価値の創造に挑戦し続ける企業グループです。
MUTOHの歴史は、1942年のノギスや回転分度器などの高精度の計測器の製作にまで遡ります。1952年には株式会社化し、2007年4月に商号をMUTOHホールディングス(株)に変更し持株会社制に移行しました。そして新たな成長を目指すべく、2026年3月に、ブラザー工業(株)の傘下に入り、同6月に社名をMUTOH(株)に変更しました。
MUTOHには、機械遺産にも登録されている「ドラフター」から、プロッター、CADシステム、産業用インクジェットプリンター、そして3Dプリンターへと受け継がれてきた「創造力」というDNAが存在します。近年ではUV-LED照射技術を活用した光応用事業にも取り組み、またシステムソリューションを担うムトーアイテックス(株)を完全子会社化し、更なる創造に向けて事業領域を広げています。
MUTOHはブラザーグループの一員となった現在も、新生MUTOHとして、引続き「MUTOH」「AMP SPEED(光応用製品)」「NIPPO(事務機器)」の各ブランドのもと、これまで培ってきた技術力とお客様との信頼関係を礎に、事業を一層強化してまいります。さらに、ブラザーグループとの連携により、開発、製造、販売など多方面でのシナジー創出を加速させ、これまで以上に競争力の高い製品・サービスを市場に提供してまいります。
ブラザーグループの一員になったことを新たな成長ステージへの飛躍の契機と捉え、さらなる発展に向け全力で取り組んでまいります。今後とも、より一層のご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。