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MUTOHグループの事業
情報画像関連機器事業
情報画像
関連機器事業

1953年、武藤工業は日本初の設計製図器『ドラフター』を生み、その後CADの先駆けとなった自動製図機や、グラフィックアーツの世界に新しい価値をつくりだした日本初の屋外向け大判インクジェットプリンタ『ラミレス』など、業界のパイオニアとして、常に新しい息吹を吹き込む製品を提供してきました。そんな私たちのDNAをそのまま受け継いでいるのが、情報画像関連機器事業です。

情報画像関連機器事業は、巨大なビルボードから屋内の視覚環境づくりまで多彩なステージで活用される大判インクジェットプリンタを軸にしたグラフィック事業、インクジェットプロッタ、ペンプロッタから大型フルカラースキャナや3Dプリンタまで設計・製図のニーズにぴたりと応えるCAD周辺機器事業に、環境配慮型インクなど市場のニーズに対応したサプライ品を迅速に提供するサプライ事業を加えた3事業で構成されています。

<今後の方向性>

当社グループでは、より顧客視点に立った製品およびコストパフォーマンスに優れた製品の開発と供給に注力してまいります。さらに、当節のビジネスにおいて重要なキーワードの1つとなっている“環境”においても、バイオマス成分を50%配合した多目的インク『MPインク』を開発するなど、環境負荷の低減に努めてまいります。

また、当社グループが強みとする産業機器分野においても、これまで培ったインクジェットプリンタ技術を活用し、積極的な製品の開発と提供を推進することで、事業基盤の強化・拡大と確固たる『MUTOH』ブランドの確立を目指してまいります。

情報サービス事業
情報サービス事業

製造業の視点から設計・製図現場の声に耳を傾け、お客様の作業効率を真に向上するITソリューションを提供しているのが、プリンタやプロッタのメーカーでもあるMUTOHならではの情報サービス事業です。MUTOHは、CADを中心として培ったノウハウをベースに、成果物管理や仕掛管理など設計業務の枠を超えて、広範な領域のデータマネジメントなどを実現するトータルなソリューションを提供しています。

<今後の方向性>

継続的なCAD関連事業の強化に加え、成長が見込まれるシステムインテグレーション・ソリューションサービス事業において、専門組織の設置とグループ内協業体制確立など組織・体制の強化や、製造業で培ったノウハウを最大限に活用した顧客戦略を推進することで積極的な営業展開を図り、規模の拡大を目指してまいります。

その他の事業
その他の事業

● 『MUTOH』を世界ブランドへ押し上げた『ドラフター』に代表される設計製図機器事業。
● マシニングセンター等産業用機械に使用されている高精度計測・制御機器『デジカラー』に代表される光学式計測器事業。
● 斬新なデザインと低消費電力で発熱を極限まで抑えたLED関連製品やその他の新商材の開発・製造・販売事業。
● スポーツ、日常生活のあらゆるシーンで、快適な動きをサポートする各種スポーツ用品(インソール・スポーツテーピング・サポーター・等)の輸入・開発・製造・販売事業。
● 保有不動産の効率的運用を目的とした飲食業および不動産賃貸事業。
以上、5つの事業で構成されています。

<今後の方向性>

既存の規模ならびに枠にとらわれることなく、新商材の開発や新規市場への参入と新たな販路の獲得などに向けて、M&Aも視野に入れ、積極的に人員と組織の強化を図り、すべての分野での事業規模の拡大を目指してまいります。

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