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第62期 2011年3月期 事業別セグメントの概況
当期事業別セグメント売上高グラフ[第62期] 当期事業別セグメント売上高グラフ[第61期]当期事業別セグメント売上高グラフ[第60期]

情報画像関連機器事業

情報画像関連機器事業売上高グラフ

アジア地域においては中国を中心に堅調に推移しているものの、北アメリカ・ヨーロッパ地域および国内市場における景気の低迷と、急激な円高の進行と継続による影響を受け、売上高は前年を下回る結果となりました。アジアは売上高42億95百万円、営業利益3億25百万円、北アメリカは売上高11億23百万円、営業利益55百万円、ヨーロッパは売上高30億13百万円、営業損失27百万円となりました。

情報サービス事業

情報サービス事業売上高グラフ

依然としてI T投資は低調に推移しているものの、新たに教育市場への積極的な販売政策を展開するなど拡販に努め、加えて継続的なコスト削減効果により、売上高、営業利益ともに前年を若干上回る結果となりました。
売上高9億15百万円、営業利益35百万円となりました。

その他の事業

その他の事業売上高グラフ

不動産賃貸事業においては、安定的な傾向を継続しているものの、一部テナントの退去の影響により売上高は若干減少いたしました。売上高3億99百万円、営業利益2億29百万円となりました。
その他の事業においては、新製品の積極展開はあるものの第2四半期後半の投入のため効果は限定的であり、個人消費の低迷が続く国内市場の影響から、売上高は伸び悩む結果となりました。利益面では、経費削減効果等により改善状況にあります。売上高8億31百万円、営業損失6百万円となりました。

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